トレンチコートを着なくなった理由&代わりに着ているコート

昔はトレンチコートが好きだった私ですが、今はすっかり着なくなりました。

トレンチコートが好きだった理由

  • 大体どんな服にでも合うから
  • 手っ取り早く「きちんと感」が出せるから

そんな便利なトレンチコートを着なくなった理由についてお話します。

また、トレンチコートの代わりに着るようになったアウターもご紹介します。

 

トレンチコートを着なくなった理由

トレンチコートを着なくなった理由

  • 着心地が窮屈に感じるようになった
  • 見映えよりも実用性を重視するようになった

今よりもっと若い頃、服飾品は多少窮屈だったり使い勝手が悪かったりしても、見映えを優先していました。

オシャレに見える、可愛く見える、かっこよく見える
ちょっと動きづらかったり痛かったりしても我慢していました。

年齢を重ねると共に、だんだんと窮屈さに耐えられなくなっていき、着心地や実用性を重視するようになりました。

トレンチコートが窮屈だと感じる点

基本的にトレンチコートは装飾が多く、そこが魅力でもあります。
ですが、日常使いしていると着づらさを感じるようになりました。

▼ 一般的な形のトレンチコート

このようなトレンチコートの特徴を挙げてみます。

ボタンが多い

トレンチコートはボタンがダブル(2列)になっている物が多いですが、「飾りの為のボタンはいらないな」と思うようになりました。

また、背中にもボタンが付いていることがあり、電車などで座った時に背中に当たって痛かったです。

ベルトが多い

ベルトも多く、袖口とウエストに付いているのが一般的です。

袖口のベルトは長さが余ってしまうことが多く、かなり邪魔だったので、取り外していました。

ウエストのベルトも、前で結ぶ分にはまだ良いですが、後ろで結ぶと座った時に背中に当たって邪魔です。
そのうち結ぶのも面倒になって使わなくなりました。

襟が大きい

トレンチコートの特徴である大きな襟。

首周りも胸元もワサワサして、邪魔に感じるようになりました。

生地が硬くて動きづらい

トレンチコートのしっかりとした生地はキレイめに見えて良いですが、その分動きづらく感じました。

上半身に布が集中するので肩周りが窮屈に感じました。

重い

たくさんの装飾、大きな襟、しっかりした生地

これらによって、トレンチコートは重くなります。

トレンチコートそのものを否定しているわけではありません

あくまで私の感覚が変わった影響が大きいです。

また、私が購入できるのはせいぜい1〜2万円くらいの安価な物でしたので、着心地も比例していたと思います。

高価な物なら着心地も良いかもしれませんが、私が買える範囲では似たり寄ったりでした。

シンプルなトレンチコートもある

中には、装飾を最低限にしたトレンチコートもあります。

装飾は大きな襟とウエストリボンのみ。

トレンチコートのアイデンティティはかろうじて残っています。

着るならこれぐらいシンプルな方が良いですね!

今はこういうタイプが主流かもしれません。
トロミ素材もよく見かけます。

トレンチコートは、やっぱりスカートにもパンツにも合わせやすく、収まりがいいところが長所だと思います。

トレンチコートの代わりに着るようになったアウター

シンプルで軽いノーカラーのスプリングコート

NBB(ナチュラルビューティーベーシック)のシンプルなノーカラーコートを愛用しています。

軽くて動きやすい素材、襟なし、ボタンなし(前チャック)

カジュアル寄りですが、シンプルなのできれいめにもいけます。

今は廃盤になっちゃって売ってないみたいですが
以前は定番商品として毎年出ていました。

色違いで2着持っているので大事に着ようと思います。

マウンテンパーカー

数年前にH&Mで購入したマウンテンパーカーがお気に入りです。

▼ こんな感じの爽やかなカラーや、柔らかい印象のベージュ系が好きです。

 

おわりに

今、家にトレンチコートが1着ありますが、売りに出す予定です。

以前はアウターとして欠かせなかったトレンチコートですが、今後はたぶん選ばないと思います。

感覚やライフスタイルの変化によって、私には不要になった存在ですが、今まで充分に活躍してくれました。

ありがとうトレンチコート!